ささみこそ主食

会社員です。映画、ごはん、旅行が好き

2025年12月

12月といえばジョイフルメドレーの季節!ということで2回ほど飲んだ。バズっていたホワイトモカシロップは私はあまり好みでなく(甘さがベタベタするように感じた)、普通のシロップを少なめにしてもらうのがちょうど良い。これも沈んでしまうので混ぜながらを忘れてしまうと後半がちょっとしんどくなることを覚えておこうね。

今年は初めて茶葉を買った。大切に飲みたい。

 

赤子はついに離乳食をスタートした。準備が面倒で本当に気が乗らない。ベビーフードも活用しながらゆるゆるやっていきたいところ。最初、食材を無駄にするのが嫌で赤子の分だけブレンダーにかけようとしたら少なすぎて刃が回らずすり鉢&うらごしをするハメになり死ぬほど面倒だったので、多めに作って余ったものはのばして大人のスープにするなどしている。

全く口を開けないみたいなことはないけど入れたそばから出しちゃうことも多く、まああんまり深刻に考えずにやっていきたい。いつかは食べるしな…

 

睡眠退行(たぶん)が始まり、朝方3時から30分〜1時間ごとに泣いて起きてくるようになり瀕死に。新生児の頃から比較的よく寝てくれる子だったので初めて睡眠に悩まされた。夫が育休中だったら日中見てもらうこともできたけどすでに復帰してしまっているので頑張るしかなく、結果夜の寝かしつけのときに寝落ちしてしまうことが増えた。30分〜ひどいときは3時間以上寝ていた。夫が在宅勤務でいても次の日が早いと夜の授乳も変わってもらえないしね。おかげで夕飯がかなりおざなりになってしまい、仕事帰りで疲れている夫に納豆ご飯で済まさせてしまった日もあった。すまん。

 

寝不足に伴い、朝にコーヒーを飲むようになった。元々は一日中コーヒーを飲むようなジャンキーぷりだったが妊娠中から控えるようになり、最近はめっきりお茶派になっていたが毎日飲むようになって久々にコーヒー豆を買ったり。

夫もいつの間にかコーヒー派になったので消費が激しく、色々試せるのが嬉しい。キャニスターも増やした。今の家のキッチンにはコーヒーメーカーを置く場所がなく、ダイニングの棚に置いているのでわざわざ1人分のコーヒーを淹れるのに取り出すのが億劫で、ずいぶん前に結婚式の引き出物のカタログで交換したハリオのドリッパーが大活躍している。お湯が落ちきったあとに綺麗に丸い穴ができるのがすごいなとふと思う。どういう構造なんだろう。

 

子が起きてくる前に布団を抜け出して朝焼けを見ながらコーヒーで一服するのがすごく落ち着く。リビングからの眺望は別にすごく良いわけでもないけれど(工業地帯が近いので工場の煙突とか見える)家の目の前が公園で比較的視界が開けていることもあり、空を見てぼんやりできるのは良い。冬の朝は何故か昔から好きで、冷えた空気のリビングで暖房もつけずにしばらくコーヒーを啜るようになった。

もちろんコーヒーを淹れた途端に子が起きてくるパターンもあるので、一息つく頃には冷めきってることも多い。

 

仕事を離れていると良くも悪くも毎日が同じことの繰り返しで正直季節感もあまり感じられず、スーパーの売り場が唯一世の中との繋がりだと感じるようになった。

牡蠣の菜の花が出ていたので久々に牡蠣ご飯。

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納豆と混ぜようと卵を割ってふと手元を見たら双子だった。何気に初めて。

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クリスマスケーキは近所のスーパーのカタログで、チキンは近所のレストラン、パエリアはデリバリーで手配した。去年まではケーキを百貨店やツマガリまで買いにいったりしていたけれど今年はそんな余裕もなく。夫も私もクリスマスというイベントへの熱量が比較的高いのでなんだか手抜きをしているようで気が引けたのだけど、このくらい肩の力が抜けたくらいがちょうど良いように感じた。

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思えば実家も極狭の社宅に180cmくらいのクリスマスツリーを置いていたり、ターキー(しかも丸焼き)をオーブンで焼いていたり、相当な熱の入りようだった。こういうところから影響を受けるものなんだろうな。

2025年11月

せめて育休中は頑張って記録しよう。

 

Week 1

保育園の申し込みを控え、夫と希望を出す園についてうんうん頭を悩ませる。出産前にあらかた見学は済ませていたものの、ちょっと遠方の園も候補に入れておいた方が良いかもと追加で見学に行ったりした。実際に見学にいくと園や先生方の雰囲気がよくわかるので見学は本当に大事。息子を連れて行ったときの先生方の反応も結構違うので、身軽な産前に行くのも良いけど実際に子供を連れていく方が良いかもと思った。

昔ながらの園と最近できた園とでは、アプリの導入や英語教育の取り入れでやっぱり差がでる印象。

駆け込みでいくつか見学させてもらって希望の園を確定して書類提出。

無事に通りますようにという気持ちと、こんな可愛い我が子を預けるのか…という気持ちがいまからせめぎ合っている。出産前は絶対に春に復帰して働きたい!と思っていたのにこの気持ちの変わりように我ながらびっくり。このもちもちふわふわをいつまでも眺めていたいよう。

 

週末は弟夫婦の帰省に合わせて実家を訪問。甥っ子は1歳上なのだけど来年にはこんなに動いているのかとちょっと恐れ慄く。息子は圧倒されていた。

 

Week 2

新生児の頃からレンタルしていたベビースケールを返却した。息子が小さめに産まれたので体重増加をきちんと見ておきたかったこと、混合栄養にしていたけれど母乳がどのくらい出ているのがよくわからず(=ミルクをどのくらい飲ませたら良いのかわからず)不安に駆られてレンタルしたもの。

今も成長曲線の下側スレスレを走っているけれど、ミルクも安定して飲むようになって体も少ししっかりしてきたので延長はせずに返却した。私の性格的に、スケールがあったらあったで体重増加のペースを必要以上に気にしてしまうこともあり。

1日に飲んだ量を把握するために毎回授乳の前後で体重を測っていて、それは主に育休中の夫が対応してくれたので腰を痛めている私はかなり助かったのだけど、面倒じゃないのかなーとずっと思っていた。が、スケールの返却のときに夫がぽつりと「毎回体重測るのけっこう楽しかったんだけどな…」と漏らしていて本当にこの人のマメさはすごいな…と感動してしまった。

 

4ヶ月健診は親の付き添い1人までとのことだったので夫に対応してもらった。産後初めて1人で家でゆっくりコーヒー飲んで本読めた。といっても1時間程度だったけど、何も気にせずゆっくりできる時間のありがたさが身に沁みた日だった。

 

Week 3

夫の育休が終わるので少し遠出をしようということで宝塚まで。本当は近場でお泊りも考えたけど、電車移動の前提で乳児+必要な荷物の量の多さにビビり(あと行き先を検討する心の余裕もあまりなかった)結局近隣の日帰りにとどまることにした。

関西に移住して5年、気になりつつも結局これまで機会がなかった宝塚歌劇場の前まで足を運んだり川沿いを散歩したり。宝塚、山が近くて自然が気持ち良い所だった。

あと散歩とか全然好きではなかった夫が赤子のために積極的に散歩を提案するようになって変化に驚いている。前は散歩に誘っても絶対ついてこなかったのに。

 

Week 4

梅田まで出てクリスマスマーケットに。赤子が会場のBGMにビビって爆泣きしてしまったので早々に退散。夫婦ともにクリスマス大好きなのでクリスマスマーケットには毎年どこ頭に行くのだけど、いまいち楽しみ方がわからなかったりする。何となくグリューワイン飲んでツリー点灯見て流してる。今年は昼間に行ったから余計にそう思うのかも。赤子が夕方も外に出られる体力がついたらまた違った楽しみができるかな。

 

Week 4

2025年5月

前回の記事から1年経っててウケている。

今月の半ばから産休に入っている。ありがたいことに余っていた有給を相当突っ込んで前倒しで入らせてもらえた。去年の秋頃に体外受精を行って妊娠、今に至る。つわりも多少はあったもののかなり軽い部類だったと思う(若干の食べづわり+夕方以降に吐き気)し、それも1ヶ月程度でいつの間にかなくなって元気に働けていた。

体力は確実に落ちていてすごく疲れやすくなったけど、元々そんなにある方ではない上に無理しないように活動を意識的にセーブして体力が落ちたのか、体が重くなって思うように動き回れなくなって体力が落ちたと感じているのかよくわからない。

こんなこと言ってはいけないのだろうけど、不妊治療を1年以上続ける中で心のどこかで配偶者に子供を持つことを諦めてほしいと思っていた。治療のための通院も配偶者がいる必要な時にしか来ず、こちらが業務の調整のために関係各所に頭を下げまくっているのに治療を所望するおまえは何もせずでいい気なもんだよな・・・とヘイトがたまっていた。なぜ子供を特に欲していない私がこんなに苦労をしておまえが何も苦労しないんだよ??ていう。一度ブチ切れてからは調整してくるようになったけど、ブチ切れるまでに何度も話したのに全く響いてなかったんだな。

そんな感じだったので、妊娠してから相当病むだろうと構えていたが、自分の中で諦めがついたのかそこまで病むことはなかった。もうこうなってしまったら逃げられない、的な。夫が想像以上に家事や私のメンタルケアに時間を割いてくれたことも大きかったと思う。けど産まれたら今までの自由気ままな生活はできないんだな・・・仕事もプライベートも制限されて自分のペースでは生きられないんだな・・・と思うと本当にどんよりとした気分になってしまう。

せっかくの産休、もうおそらく二度とないであろうゆっくり過ごせる時間なので思う存分だらだらさせてもらっている。が、ちょっと落ち着かなくて常になにか用事を探してしまっている自分もいる。あとお金を使うことにすごく罪悪感を感じるようになってしまった。そんなもの感じる必要ないし、配偶者もそれを悪く思うような人ではないって分かっているのにね。今のところ図書館・カフェ・料理・編み物(年末からはまった)をうろうろしている。そろそろ入院準備をしておかなければ。

 

意外だったのは、会社の人に来年の春頃復帰予定ですと伝えるともっと長く休めばいいのに、とほとんどの人に言われた。特に年配の男性陣。前倒しで産休に入ること自体を快くないと思われていそうだと感じていたので意外だった。飲み会で男性育休の話になったとき、本当に良い制度だ皆取るべき、自分の時代になかったのが本当に悔やまれると40代以上の男性陣が口を揃えて言っていたので(どこまで本心かはわからないが)皆猛烈に働いてきてあまり家庭や子育てに関与できなかったことに多かれ少なかれ後悔があるのかも、と思った。

2024年4月

Week 1

週末に桜が満開!ということで2週連続でお花見へ。足を伸ばして桜ノ宮まで行ってきた。川沿いがどこを見ても桜・桜・桜・・・で多幸感がすごかった。川沿い全体が公園のような形で、至る所に桜が咲いているからそこここにシートを広げてお花見をしている人たちがいて、でもぎゅうぎゅうすることもなくて非常に良かった。屋台も少しだけど出ていた今回はシートを持って行かなかったのだけど来年は絶対シート持参してお花見しようねと夫と話しながら造影局の方へ向かいつつ途中の居酒屋でランチした。身が立派で脂も乗ってる鯖の塩焼きの定食が500円(確か)とかで感動する。

お花見しながら宴会している人たちを見ていたらどうしてもビールが飲みたくなってしまったのでコンビニで調達して飲みながら造幣局方面へ(お行儀が悪い)。ここでも桜を見るつもりだったのだけど、リサーチ不足で事前に申し込みが申請とのことで、すごすごと退散した。でも桜ノ宮で結構満足してたしまいっか。

夫、2年くらい前までお花見に誘っても花粉症を理由にぜんぜん乗ってくれなかったのになんで急にお花見の気分になったんだろ。

 

Week2

土曜はは通院。朝イチ予約だったけど結構待ったな〜。通院している不妊治療のクリニック、待ち時間が結構短くて最初は結構拍子抜けした。今回1時間半?くらい待って過去最長レベルだっただけど、それでも一般的には短いんだろうな。病院後に美味しいものを食べて帰ることが恒例になっており、今回はタイ料理。(病院後は夫が選択肢を譲ってくれる傾向にある)

揚げ鶏と蒸し鶏ハーフ&ハーフのカオマンガイ

 

日曜は眉毛&美容院へ。初めて酸性トリーメントやってもらったけどくせ毛が落ち着いてくれると良いな〜。つるつるさらさらになって感動した。長持ちしてくれ・・・

ベトナム料理を食べた後、近場のドトールで資格試験の勉強をして帰る。美容院近辺はオフィス街のようで、チェーンのカフェに行っても比較的空いていて助かる。仕事用の席のあるカフェは捗る

フォーボー

この週はなんだかずっとアジア料理の気分だったな。そうでなくとも外食を自分で決められるときはタイ料理・ベトナム料理を選びがち

 

Week3

気を抜くと仕事ばかりになる。金曜、提示で上がってベランダでビール飲みながらダラダラ雑誌を読んでいたら急遽コールが入り呼び戻されて悪態をつく。

紙媒体の雑誌はTransitを買うくらいだったんだけど、この前の週の美容院で電子版で読んだ&Premiumの読書回が気になって珍しく紙で購入。気になった本をメモって積読リストに追加した。

Week4

朝から会議が続いてヘロヘロの週だった。今入っているPJ、状況が目まぐるしく変化しすぎてて結構振り回され辛いものがある。が、26日で一足先にGWへログインするのじゃ!!という気持ちだけを支えに完走。

ベトナム旅行へ行く予定だったのだけど、直前のリサーチで想定よりも気温が高いことがわかり、急遽モンベルで日傘を購入。トラベル用の方が軽量で少し迷ったのだけど、遮光性を優先してこちらに。夫は「え、別になんとかなるでしょ・・・」とか言っていたけど、後にこいつに助けられることになる。

軽いし遮光されるし畳めば本当にコンパクトになるんだけど、畳むのが結構面倒くさい所だけが難点。

2024年3月

過去の記事を読み返していたらちゃんと記録をつけたくなったので月報形式で残そうかな。続くかな・・・

 

Week1

半年ぶり?くらいの海外出張だった。10日間くらい。鞄持ち以外の出張って初めてだった気がするけど、会議のファシリも含めそこそこうまくやれたんじゃないだろうか。上司が英語あまりできないということもあって頑張ったのだけれど、やる気になればできるじゃん、と少し自信がついた。(普段からやれ)

連れていっていただいたステーキショップで付け合せに頼んだベイクドポテトが最高に美味しかった。もはやメインのお肉よりサイドのベイクドポテトを本命にしている部分があった。ポテト大好き。コーンビーフとの相性もまた良かった。

出張後半はひたすら出張先とホテルの往復。ホテルの隣にある中華料理のテイクアウトにお世話になる。前回の出張のときも利用したけど、お店の人の感じも良くて好き。お皿への盛り方がひどい。

胃もたれ等を懸念して前から気になっていたこちらを持っていったのだけど、結構良かったかもしれない。胃腸の調子も良かった。けど時差ボケだけはどうにもならなかったな〜寝る前にビールを飲んで強制的に就寝、をやっていたのだけれどどうしても数時間おきには目が覚めた。日中のコーヒーは必須。

Week2

平日は仕事へ行き、週末はジムに行き、終了。

夫から少し早めのホワイトデーということでたねやの最中と緑茶をもらった。私はどちらかというとほうじ茶を選ぶので、緑茶を飲んだのは久々だったのだけど、甘みがあって感動した。夕食の後におやつタイムをすることが多かった。

Week3

祝日、夫はゴルフに出かけて私は一人で京都へ。本当は次の週末に夫と一緒に行く予定だったのだけれど別の用事が入ったとかで一人で行くことに。その次の週末を待たなかったのはiittala展の終了が迫っていたため。去年、ティーマを初めて購入してブランドそのものに興味が出てきたタイミングでちょうど良かった。もともとはガラスを扱うメーカーで、北欧の静かな冬との組み合わせに惹かれるようになった。

伊勢丹の1Fのティファニーでハードウェアをうっかり試着し、買う機運が高まる。4月から社会人10年目という節目だし(?)買っちゃおうかな、、、と友人に相談しまくる。

お昼は気になっていたスパイスゲートへ。鹿と山椒のカレーにした。以前、ジビエをいただいたときに固さとか臭みを苦手に思ったいたのだけれど全くそんなことなくて驚いた。山椒の香りが好き。

読書をしたくてその足で喫茶フランソアへ。席の隣に大きな生花が活けられていて、ふわっと良い香りがして幸せだった。大好きな固めプリン。

そして散歩がてら少し歩き、ずっと迷っていたエルベシャプリエの路面店限定バッグをゲット。私にしては奮発したお値段。全身の黒に、銀色のボタンとピンクのタグがポイントになっていて本当にかわいい。PC、財布類に加えて参考書を詰め込むこともあるのだけれど、中身がパンパンでもシルエットがかわいい。大事に使うぞ〜。夏はハンドル保護のためにハンドルカバーを買おうかなと考えている。(日焼け止めで白くなりそう)

 

そろそろ帰るか、となり本当だったら河原町まで戻った方が帰りのルート的には楽なのだけれど、今回はJR京都まで戻る。なぜならば出町ふたばの整理券をゲットしていたからだ!!!iittala展を見る前にふと寄った食料品コーナーで、この日が出町ふたばの販売日だということを知り、あまり期待せずに寄ったらまさかの整理券をゲットできていた。関西に住んでもうすぐ4年になるけれど、実は食べるのは初めて。

ホクホクで帰宅したら夫が喜八洲のみたらしを買ってきていてくれて、思いがけず和菓子パーティーになった。ここでもホワイトデーでもらった緑茶を淹れる。

一人で少し遠出をしてふらふらするの、思えばすごく久しぶりだった。大阪に食傷気味になっているところなので定期的にぶらっと京都行きたいな、暑くなってしまう前に。。食器やインテリアのお店にも興味があるのだけれど、夫はあまり好まないので。

 

そしてその週末。買った。笑 いつもジュエリー類を買うときは半年以上悩むのだけれど、今回はなぜかスパーンといってしまった。エルベの鞄を購入したことでちょっと箍が外れていた気がするけど、後悔はしていない。お守りみたいにずっとつけていたいな〜。

Week4

ここ数ヶ月抱えていた大きな案件の1つが収束した。上司が出張で不在で少し不安だった部分もあるけれど、なんとかきれいに終われて良かった。これも自分の中で自信につながった仕事の1つ。

 

夫とGWの計画をたてがてら、少し早いお花見へ。夫が好きなパン屋でパンを調達してから中之島公園へ行ったけれどまだ全然咲いておらず、お花見という感じではなかった。けどこの週末から急に暖かくなって、でっかいレジャーシートでごろごろしながらガイドブックを見ながらおやつを食べて良かった。またピクニックしよ〜と言い合って冷えてきたので1時間ほどで退散。ワイワイしながらお酒を飲んでいる人達もいれば、ひとりでコーヒー飲みながら読書している人もいて、大きな公園が好きだなと改めて思った。家を買うなら大きな公園の近くが良い。

 

日記 20240331

気づいたら前回の記事から2年経ってる。うける。記録もかねて。

 

半年ほど前から不妊治療のクリニックに通っている。私は子供を持つことに後ろ向きであることに変わりは無いのだけれど、子供という答えが0か100かしかないことに対して、一方的に拒否し続けることもフェアではないよね、と思うようになった。今は人工授精を2回やったところだけど、この先どこまで続けるか、どこまでやるかは夫に決めてほしいと思っているし、私に判断を委ねられることは違うと考えている。

子供を持つことに対しての方向性が見えないと、仕事もプライベートも色々動きにくいなと感じることが多い。きっぱり諦めるのであれば駐在の話だったしやすくなる。夫の勤務地の変更が決まっている中で、次の家どうするのかも検討しやすい。賃貸・購入も含めて。

しかし不妊治療と仕事の山場が重なるのは本当にしんどい。職場には伝えていないので、不自然な時間休を取ることになるし、そのための調整のために各方面に頭を下げ倒すことになる。出張や、この飲み会には出席で回答して大丈夫か・・?となることも多い。働きながら不妊治療している人、本当にすごいし理解が広まってほしいと当事者の立場になって切に願うようになった。

 

仕事がめちゃくちゃ忙しくなったのでしばらく資格試験の勉強も休んで、久々におたくにはまったり本を読んだりして好きに過ごしていたのだけれどそろそろ再開しようかな。

まじで一日中泣いてる

駐在を正式に打診された。長らく希望を出し続けていたので上長が推薦してくれた。夫と話し合いたいので少し時間をください、と回答したけど答えは決まってる。辞退だ。

 

結局、子供を持つ持たないの話が絡んでくる。私が勤める会社の駐在任期は3年から5年、その後はどこか別の子会社にスライドか帰任だ。戻ってきたとして30代も半ば。そのタイミングで子供を欲しいと思えている保証はなく、仮に欲しいと思っていても出産のリスクは高い年齢に差し掛かっている。その間、夫を待たせるのはあまりにも誠意がないと思うから。理性的に考えるとこうなる。会社には夫にやはり反対されて…とでも言えば良い。夫に話してないけど。だって1年以上話し合ってきて永遠に平行線のトピックに対して2日3日で急速に結論が出るとはとても思えない。時間の無駄。

 

けどこれを書きながら私は号泣してる。なんなら打診されてから数日間ずっと泣いてる。希望していた駐在で、駐在先の国も希望通りだ。すぐ目の前にずっと欲しかったものがあるのに、本意でなく自分のものにはできない。欲しくもない子供のために、駐在を辞退したところで産むかどうかもわからないそもそも授かるかどうかもわからない子供のために自分のキャリアを犠牲にしないといけない?

なんで女しか産めないんだろう。いいよね夫は、私が妊娠しようが出産しようがそのために自分のキャリアを犠牲にしたって自分は何一つ変わらない。なんの犠牲も発生しない。そんなに子供がほしいなら私のかわりに産んでくれよ。それができないなら子供を産んでくれる人を探して私を一人にしてほしい。

結婚したことを心の底から後悔している。結婚前に意思統一をしなかった私達がいけないんだけど。男の人はそこまで子供を欲しがらないものだろうと思っていた。ここまで頑固だと思ってなかった。

 

今回断ったら、二度と駐在の話は回ってこないんだろうな。こっちだってどこでも良いわけじゃないんだよ。あーあ。なんて虚しいんだろう。入ってきては駐在で出ていく男たちに囲まれながらみじめな気持ちで仕事しないといけない。きっと駐在に行く人が出るたびに、いいよねお前は自分のことだけ考えてればいいんだから家族のことは奥さんがやってくれてんだろ彼女のキャリアを犠牲にして、、って思うんだろうな。今も思ってるし。若い女子たち、希望する職があるなら経験を積んでから…とか言ってないでさっさとやったほうが良いよ。将来的に子供が欲しいとか欲しくないとか、結婚したいとか独身のままでいいとかそんなの関係ない。今ならやれるものもやれなくなるんだから。

 

どれだけ時代が進んでも結局女は男に下駄を履かせることしかできない。結局子供が家庭が縛り付ける。完全な両立なんて、完全に男みたいに働くなんて無理だろ。書きなぐったら少しはスッキリするかなと思ったけど全然だわ。あーあ。